個人レッスン備忘録/2023年7月 2回目
■7月第2回目(1時間)
1.前回の宿題の習得状況の確認を行いました。
- 前回宿題となった、Cメジャースケールを「CAGED」ブロックで弾いてみる
- 先生の指定したコードのメジャースケールを「CAGED」ブロックで弾いてみる
完璧ではありませんが、ほぼ問題ないということで宿題クリアです。
2.今回のレッスンお題
!中心軸システムを理解して、メジャーコードの関連性と「CAGED」ブロックでのコードフォームを覚える
中心軸システムとは? 以下open AIの回答
「「ギターコードの中心軸システム」は、ギターのフレットボード上でコードの位置を視覚的に理解しやすくするためのアプローチです。このシステムは、コードの形を基準となる「中心軸」と呼ばれる基準線に対してどのように配置するかを示すものです。こうすることで、同じコードの形を異なる位置で演奏できるようになります。中心軸システムを理解するために、まずは基本的なアイデアを以下に示します。ここでは、Gコードの中心軸を例に説明します。
- 中心軸の選定: コードの中心軸を選びます。Gコードの場合、通常は3弦であるG弦を選びます。この弦が中心軸となります。
- コード形の配置: Gコードの形をG弦上で押さえる位置に配置します。これが中心軸に対する基本のコード形です。
- 中心軸からの移動: この基本のコード形を中心軸から上下に移動させることで、異なるコードが得られます。上に移動すればCコード、下に移動すればDコードとなります。
- バリエーションの追加: この基本形を変化させることで、他のコードバリエーションを得ることができます。たとえば、指の配置を変えることや、指を外すことでコードをアルペジオに変えたりすることができます。
このシステムは、一度覚えたコード形が中心軸からの相対的な位置関係を通じて、異なるコードを演奏できるようにするアイデアです。ただし、このシステムをマスターするには練習が必要であり、初めての方にとっては少し複雑に感じられるかもしれません。徐々に慣れていくために、各コードの位置関係を覚えると良いでしょう。」
この回答ではよくわかりませんね。中心軸システムは基本的にはコード相対関係をわかりやすく把握するアイデアのようですが、今回のレッスンでは、メジャーコードの関係性を中心軸で表してもらいました。
今回のレッスンでは、上記の図の隣り合う3つのコードが、真ん中のコードをルート(Ⅰ)として時計回りの1つ前のコードがサブドミナント(Ⅳ)、次のコードがドミナント(Ⅴ)となっていることを教わりました。この図のコード配置をできるだけ覚えておけば後に生きてくるようです。また、五線譜上での#(シャープ)とb(フラット)の数はこの図のルートコードの順番に増えていくということです。これを覚えれば、#が3つ付いている曲のルートコードは”A”であることがすぐわかります。
この図を基に今回のレッスンでは、以下の宿題が出されました。
- まず、Cを(Ⅰ)として、(Ⅰ)→(Ⅳ)→(Ⅴ)→(Ⅰ)を順にローコドフォームで押さえる。(つまりC→F→G→Cとなります)
- これを前回の「CAGED」ブロックに展開してコードを押さえる。
- Cが終わったら、中心軸の次のコードのGを(Ⅰ)として、上記2つの訓練を同様に行う。
- 上記訓練を中心軸のEのコードまで順に行い、20分程度で終われば課題クリア。
以下はCメジャーがルートの例
8月1回目に続く